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取引の仕方

注文方法

e-kawaseでどのように取引をすれば良いかを簡単に説明します。

まずは相場を見てみましょう

e-kawaseではパソコンのブラウザ・携帯電話・リッチクライアントとさまざまな形で取引が出来ます。
当然口座をあけた時点でどのシステムもお使いいただけるようになってます。
そこからログインしていただきますとe-kawaseで取引できる通貨ペアの現在のレートがございますので眺めてください。
ここでどの通貨で取引をするかを決めましょう。
金利の高い通貨を買って中・長期に保持することも良いでしょうし値動きが大きい通貨で積極的に取引を行い売買益を狙っていただくことも可能です。
それぞれの取引通貨に個性がありますのでご自分にあった取引通貨を決めてください。

図

注文してみましょう。

図

では取引する通貨が決まったら実際の注文になります。
スワップポイント狙いの場合は金利の高い通貨をもつことでスワップポイントを得られます。
スワップポイントの表の買い/売りとなっている数字がプラスの方向の注文をしていただくことでスワップポイントを得られます。
例えば米ドル/円であれば買いのほうがプラスですので米ドル/円を「買い注文」を出して注文が成立すれば米ドル/円の「買いポジション」が出来ます。
このようにその通貨ペアを保持することを「ポジション」を持つといいます。つまり米ドル/円であればスワップポイントの「買い」がプラスのため「買いポジション」を持っておくことで毎日スワップポイントを受け取ることが出来ます。
また「買いポジション」をもつことでもし買ったときよりその通貨の為替レートが上がった場合には「売買益」を得るチャンスも出てきます。
例えば米ドル/日本円のレートが119円のときに一万ドルの「買いポジション」を持ってその後レートが120円になったのであれば1円分為替レートが上がってますので一万ドル分にすると1万円売買益が出ることになります。

ここで利益を確定したい場合は買いポジションを「決済」することで利益を確定できます。
決済の仕方は持っているポジションの方向とは逆の注文を出すことでそのポジションを決済できます。
つまり買いポジションであれば「売り注文」を出していただければ買いポジションを相殺し、ポジションがない状態になります。
ポジションがなくなりますと買った値段と売った値段の差額分が売買損益となり、その営業日でスワップポイントの発生も終わります。

為替レートが下がると思ったときは?

図

為替レートは当然相場ですから上がるばかりとは限りません。
e-kawaseの場合買いポジションだけではなく「売りポジション」を持つことも出来ます。
ポジションがない状態から「売り注文」を出していただければ「売りポジション」を持つことになり、この場合売った値段より為替レートが下がれば売買益が発生します。
例えば米ドル/円が120円のときに一万ドルの「売り注文」を出しますと120円の「売りポジション」が出来ます。
その後為替レートが下がり119円になれば先ほどの例とは逆に1円分下がってますので一万ドルにすると1万円売買益が出ることになります。

このように為替レートが上がるときではなく下がる相場でも売買益を得られる可能性があります。
なので為替レートをご覧いただいて上がると思った場合は「買いポジション」をもち、下がると思った場合には「売りポジション」を持てば売買益を狙うことが出来ます。
ただ「売りポジション」を持つ場合はスワップポイントは「売り」のポイントになります。スワップポイントの売りはマイナスの通貨が多いですのでご注意ください。

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