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スワップポイントについて

スワップポイントについて

図

e-kawaseでは通貨ペアの取引を行うことになるので各通貨の金利の調整分を「スワップポイント」として受払いすることになります。
例えば米ドル/日本円の取引をする場合米ドルと日本円の金利の調整分を受け取ることが出来ます。
仮に米ドルの政策金利5.0%、日本円の政策金利1.0%とした場合
5.0%−1.0%=4.0%
この4.0%の金利差が調整され、スワップポイントに反映されます。

e-kawase取り扱い通貨国の政策金利は以下のとおりです。

各国政策金利 (2008/7/3現在)
国名 政策金利名 政策金利 増減幅 改正日 改正前
日本 無担保O/Nコールレート 0.50% ↑0.25% 2007/2/21 0.25%
アメリカ Federal Fund 2.00% ↓0.25% 2008/5/1 2.25%
ユーロ Refinancing tender 4.25% ↑0.25% 2008/7/3 4.00%
イギリス Repo Rate 5.00% ↓0.25% 2008/4/10 5.25%
オーストラリア Cash Rate 7.25% ↑0.25% 2008/3/4 7.00%
スイス Target Range 3M 2.75% ↑0.25% 2007/9/13 2.50%
カナダ Overnight Rate 3.00% ↓0.50% 2008/4/22 3.50%
ニュージーランド Official Cash Rate 8.25% ↑0.25% 2007/7/26 8.00%
南アフリカ Repo Rate 12.00% ↑0.50% 2008/6/12 11.50%
トルコ Interest Rate 16.25% ↑0.50% 2008/06/16 15.75%
香港 Base Rate 3.50% ↓0.25% 2008/5/1 3.75%

スワップポイントの特徴

図

(1) 毎日入る
スワップポイントは日割りで入りますので短期間の保有でもスワップポイントを得ることが可能です。
米ドル/日本円の米ドルを買っていた場合、金利の高い通貨を買っていることになりますのでスワップポイントを受け取れます。
このときのスワップポイントが一日150円だとすると一ヶ月保持すれば4,500円、一年間保持すれば5万円以上のスワップ収益を得ることも可能です。
(注)スワップポイントはあくまでも仮の数字です。
実際の数字は「スワップポイント」欄をご覧ください。
また金利の高い通貨を売られた場合にはスワップポイントは支払いとなりますのでご注意ください。

(2) スワップポイントのみ引き出しも可
e-kawaseでは取引を決済しなくてもスワップポイントは発生します。
したがって金利の高い国の通貨を持ったままスワップポイントだけ引き出すことも可能です。

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