為替証拠金取引のリスクについて
金融先物取引である為替証拠金取引は、少額の証拠金で多額の取引を行なうことができる、レバレッジ効果(てこの原理)のある取引です。e-kawaseの最大レバレッジは最大55倍(2007年9月20日現在)となってます。詳しくは『証拠金リスト』をご覧ください。
少ない元手で大きな利益を手にできることがありますが、反面、大きな損失につながることもあります。急激な相場変動により、差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
取引を行う場合には、取引の仕組みや危険性について十分に研究し、内容をご理解の上、自己の責任において売買数量の決定や売り買いの判断、また口座状況の管理などを行なってください。
市場リスクについて
相場変動により、お預け入れ金額を上回る損失が発生する可能性がございます。
その場合、資金の追加差し入れを求められることがあります。
取引に異常が生じた場合またはその恐れがある場合には、取引の停止あるいは証拠金率の引き上げ等の規制措置が取られることがあります。証拠金率が引き上げられた場合には、証拠金の追加差し入れが必要となる場合があります。
市場の状況によっては、意図したとおりの取引が出来ないこともあります。約定価格に制限値幅が設けられたり、取引数量や建玉数量に制限が設けられた場合には、取引が制限されることがございます。
市場金利の変動により、スワップポイントが変動することがあります。スワップポイントの額の変動のみならず、受け取りが支払いに転じることもあります。
ストップロスについて
e-kawaseでは新しくポジションを保持する際に損失を限定する「ストップロス注文(逆指値注文)」を自動的に設定させていただきます。ストップロスのレベルはお客様のお持ちの資産、ポジション状況によって設定されております。また相場状況等により実際のストップロス注文のレベルより不利な値段でストップロス注文が成立する(スリッペイジ)ことがございます。





