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基本的な注文

e-kawaseには局面にあわせていくつかの注文形態がございます。

成行注文

そのときの市場の値段で売ったり買ったりする注文です。
買うときにはOFFERレート(右側のレート)、売るときにはBIDレート(左側のレート)で成立します。

指値注文

いくらになったら買うといった値段を指定する注文形態です。
買い指値注文は指定されたレートより為替レートが安くなったら買う、
売り指値注文は指定されたレートより為替レートが高くなったら売る注文です。
例)一ドル120.00−120.05のときに
119.50で一万ドル買いたい場合
119.50で一万ドル買い指値を出せば
119.45-50のときに119.50で買えます

逆指値注文(ストップ注文)

指値注文とは逆に指定レートより高くなったら買う、安くなったら売る注文形態です。
また既にポジションをもっているときの損失限定用のストップロス注文としてもご利用いただけます。
例)120円で一万ドル買いポジションをもっているときに一万円で損失を限定したい場合には119円一万ドルの逆指値の売り注文を出しておけばもし仮に相場が予想と外れて円高に言った場合でも119円より円高になった段階で損失確定の売り注文が成立します。

指定仕切注文

既に複数のポジションを持っている場合にはそれぞれのポジションを指定して決済するために出す注文です。
その注文が成立した場合には指定したポジションの全部もしくは一部が決済されます。
また指定ポジションが他の注文で決済された場合、自動的に取り消されます。

注文の有効期限

お出しいただいた注文をいつまで有効にしておくか設定しておくことが可能です。

GTC
その注文が取り消されるか成立するまで有効になります。
指定仕切注文の場合には該当ポジションがなくなった時点で取り消されます。

指定日
注文をいつまで有効にしておくか営業日で指定できます。
注文を出す日を含め最大5営業日先まで指定可能です。

重要事項説明

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