10日の海外市場では円売りが優勢。欧州市場では経済指標が予想を下回ったことから一時欧州通貨売りの展開となったものの、クロス円はドル円の底堅さに支えされ反発した。米国市場ではユーロ圏のソブリンリスクへの懸念が後退したことから円売りの流れとなり、ドル円も90.80円まで上昇した。結局ドル/円は90.51円、ユーロ/円は123.64円、ポンド/円は135.55円、豪ドル/円は82.84円、加ドル/円は88.29円、NZドル/円は63.54円、スイス/円は84.59円、南アフリカランド/円は12.17円、トルコリラ/円は58.96円、香港ドル/円は11.65円、ユーロ/ドルは1.3657ドル、ポンド/ドルは1.4975ドルでの引けとなった。