[重要事項説明書]

「e-kawase」(平成22年1月更新)【会社の概要】商号:豊商事株式会社 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第299号 所在地:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-12 加入協会:(社)金融先物取引業協会・1312、(社)日本商品投資販売業協会 問い合わせ先:e-kawaseサポートデスク 0120-862411【リスクの概要】(1) 価格変動リスク・金利変動リスク・流動性リスク・信用リスク・システム障害リスク(取引システム又は当社及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えないこと)等により損失が生ずる恐れがあります。 (2) 取引により元本損失・元本超過損が生ずる恐れがあります。 (3) 取引をする際には、顧客はビッド価格で売り、オファー価格で買うことになります。ビッド価格よりもオファー価格の方が高く、通貨ペアごとに異なりますが、通常この価格差(スプレッド)は対円で最大0.10円、対ドルで最大0.0007ドルとなっております。スプレッドは相場急変によって広がる可能性があり、意図した通りの取引ができないこともあります。(4) スワップポイントは通貨の金利差及びポジションによってはマイナスになることがあります。またスワップポイントの受取りと支払いには差があります。 (5) 当社は、顧客との取引から生じるリスクの減少を目的とするカバー取引を行っています。相手先はゴールドマンサックス証券株式会社、ドイツ銀行株式会社、コメルツ銀行株式会社、株式会社三井住友銀行、UBS銀行株式会社です。 (6) 顧客から預託を受けた証拠金は、ソシエテジェネラル信託銀行株式会社及び株式会社三井住友銀行の信託部における金銭信託により、当社の自己の資金とは区分して管理しております。証拠金の区分管理必要額は、顧客からの預託を受けた証拠金に、実現損益、評価損益及びスワップ損益を加減算した金額とし、毎営業日を計算基準日として確定した上で、追加差入れが必要な場合には、計算基準日の翌日から起算して2営業日以内に上記信託先に追加信託することにより、区分管理必要額以上の残高を維持します。 【証拠金とレバレッジ】(1) 証拠金額は1取引単位当たり5万円(もしくは相当額の外貨)が最大となっております。この証拠金額ベースでは最大レバレッジが35倍となります。ただし、平成22年8月1日から法令等で定められるレバレッジ規制により、証拠金額の半額(ロスカット水準)ベースで最大レバレッジは50倍以下(平成23年8月1日からは25倍以下)に設定され、証拠金額も相場水準に基づき当該規制に適応した額に変更されます。 (2) 少ない元手で大きな利益を手にできることがありますが、反面大きな損失につながることもあります。 【コスト】手数料は1取引単位当たり片道1,000円(消費税対象外)が最大でかかります。【その他】(1) 顧客の注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。 (2) 個人の場合、原則益金は雑所得として総合課税の対象となります。


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